着物悉皆 あきつ blog

神戸六甲道『着物悉皆 あきつ』がお届けするblog
堀 文子展
97歳の今も、切り絵や貼り絵の技法を試みながら自然の中の、
生き物達をテーマにして描き続ける「堀 文子」の回顧展。
GW中 久々に兵庫県立美術館へ。

作品数が多くて、じっくり鑑賞するには時間がかかりますが、
作家の年代順に展示されているので、画風の変化が読みとれ
命の尊さが優しくあふれ出た展覧会です。


5月の陽光が射すレストランでランチを。




 
| - | 09:51 | - |
アナログ叔母さんなのですが…
携帯を持ったのも、パソコンを操作しだしたのも、
ここ4〜5年です。
独学習得なので未だに操作に戸惑いを感じる事もしばしばです。

こんな私がApple Watch を購入してしまいました。
この際と携帯もランクアップして機種変更。
まあ!大変です。慣れるまで時間がかかりそうですが、
使いこなせれば、色々と役に立ちそうな気配を感じてます。

充電中です。
| - | 09:13 | - |
マイルームの椅子たち
いつもの事ながら、なかなかブログアップが出来ません。

今週は 十三 松原秀子 「型染版画展」 新緑の青に埋もれて
     神戸北野美術館 「芦屋・写真協会合同展」 白黒の世界に引き寄せられて

案内をいただいたら予定を出来るだけあわせて出かけます。

展覧会の写真をアップする事ができないので、私の部屋の椅子達の紹介を。
それぞれ高価なものではありませんが、その場所にはなくてはならない者たちです。
このブログの為に初めて集合写真撮りました。

 
| - | 18:27 | - |
赤色の着物
私は自身の成人式に着物を着ませんでした。
経済的な理由もありましたが、当時は着物に興味がなかったのです。
今になって思えば、二度と戻れないし、若い頃でしか着る事が出来ない
色の着物を着ればよかったのにと…悔やんでいます。
「赤色の着物」。

先日のTV「日曜美術館」 尾形光琳没後300年の記念番組で
美術家 鴻池朋子さんが光琳作「紅白梅図屏風」に触発されて
制作された燃えるような朱赤の着物に圧倒されました。
不思議な世界でした。妖艶で耽美で、
覗くと水流に飲み込まれてしまいそうな。

私の着たかった赤色ではないのですが、色は光によって変化するし
思いによっては心に残る色彩にもなるのでしょうね。

 
| - | 20:53 | - |
あったかいんだから!
あきつにての「井上知子作品展」開催中です。
井上さんのお人柄溢れた、陽だまりのぬくもりに包まれるような
優しい色あいが心に伝わってきます。
どうぞ お出かけください。
| - | 19:25 | - |
井上 知子作品展 布と糸の手仕事
あきつで初めて「井上知子作品展」を開催します。
  日時 3月26日(木)〜30日(月)
        11:00〜17:00

 古布や真綿などを使い普段に使えるような洋服や小物達
 井上さんはどんなに小さな布も愛しんで、形を替えて甦らせる魔術師です。
 彼女の優しい心あふれた作品展になっています。
 どうぞ お出かけください。
| - | 17:22 | - |
 洋服も大好きです。
今は着物を如何に上手に生活の中に取り入れる事が出来るのかと…
模索しながら、機会があれば着物に袖を通していますが、
若い時分は洋服が大好きで、デザイナーブランドに身を飾り立てていた頃も
ありました。
最近の洋装は以前に比べ大人しくなりましたが、近頃 洋装のオシャレに心を留めているのは
ワンポイントでちょっと惹きつけるブローチの存在です。

最近、私の処にプレゼントされた物達です。
| - | 19:17 | - |
シネマ 「深夜食堂」
ネットでの評判があまりに良いので、何の予備知識もなく
鑑賞してきました。
テレビドラマの評判が良くて映画化されたそうです。
東京 新宿下町の路地裏食堂に集う、ひたむきに生きる人々の
人間模様を絡めながら、思い出の料理が人の心を揺さぶりながら
慰めてゆく模様が描かれてます。
心にしみじみと伝わったので、ドラマDVDもレンタルして全部鑑賞しました。
紹介された料理は、これと言って手がこんだものは無いのですが、
懐かしい味を思い出させてくれる品々でした。
肉じゃが、卵焼き、赤いウインナー、とろろめし、煮こごり、白菜漬け、豚汁
から揚げ、ねこまんま、あさりの酒蒸し……
何処に置き忘れたような、「ごはんやさん」を開きたくなりました。

 
| - | 10:24 | - |
江戸小唄を聴きに
あきつに着付けのお稽古に来ている方が、小唄と三味線を習っていらして
その師匠が「ひとり唄」会を催されるとの事で、初めて生の小唄を聴きに。

「春日とよ美爽」 御歳88歳のお声とはとても思えない澄んだ
力強い声と、伴奏の三味線と篠笛の清々しさに聴きほれました。

明るい席なので、珍しく訪問着で出かけました。
| - | 15:11 | - |
まだ浅き春の淡路島から

生アナゴの贈り物が届きました。
早速 アナゴの鳴門巻きを作ってみました。
今夜の酒の肴にピッタリになりそうな気配です。
| - | 19:29 | - |
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